カテゴリー別アーカイブ: 日記

お花見

よやく春がやってきましたね。
雪ちゃんの家の近所の桜も満開です。なので、散歩は近所の公園の桜巡りをしています。とはいえ、この前の雨で桜がずいぶん散りました。今度の日曜日がお花見のギリギリかもしれません。おとうさんが忙しいので今年は花見に出かけるのは難しそう。雪ちゃん、申し訳ないど、近所の桜で我慢してね。ゴールデンウィークには、きっと、どこかへ出かけられると思うから。

 

IMG_2734 IMG_2733

フードにキャベツをプラス

IMG_1616 IMG_1617 IMG_1623

 

雪ちゃんは若い全盛期のころ、成犬用のドッグフード一日2回、毎食400ccを食べていました。育児中などは450ccに加え、栄養補給用の粉ミルクも飲んでいました。ところが、シニアになって基礎代謝が減ったせいもあるのでしょうが、今や、食べるフードの量は一日2回は変わらないのですが、シニア用のものが200ccになってしまいました。全盛期の半分です。太りやすい体質の雪ちゃんは一時、体重オーバーでダイエットを命じられていました。フードを減らし、一年かけてようやく理想体重になりつつありますが、それでも油断はできません。200ccの量が適量なようなので、それは続けていこうと思っているのですが、雪ちゃんはいつも物足りなさそうな顔をしています。それはそうですよね、ただでさえラブは食いしん坊な上、半分の量なんですもの。その上、最近はいつもおやつをもらえないものかと、私がお茶を飲むたびにやってきます。というのも、前から、私のコーヒーブレイクの時は雪ちゃんのおやつタイムで、いっしょにおやつを楽しんでいたからです。まえに訓練士さんにダイエットにはおからだんごがよいと教えてもらったのですが、もっと、手軽にできるものがないかなあと考えだしたのが茹でキャベツです。キャベツだとカロリーも少ないし、なんといってもキャベジンという薬があるように、胃腸にもよい。ということで、最近、フードに茹でキャベツを足してあげることを試しています。今のところ、一日にあげる量は8分の1ですが、ウンチと体重とを相談しながら様子をみて増やしてあげようと思います。茹でキャベツで少しでも、雪ちゃんの満腹感が満たされるといいな。

ファーミネーター

IMG_1577

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_1334 IMG_1336 IMG_1337

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はファミネーターというグルーミング用具を、ご紹介しようと思います。抜け毛はみなさんの悩みのタネ。特にダブルコートの被毛をもっているラブの場合は、結構、苦労します。そういうかたにお助けグッズです。見た目は普通のブラッシングのくしに見えますが、スチールの刃がついていて、トップコートの下にあるアンダーコートと抜け毛を取り除いてくれます。実際、使ってみると、驚くほど一気に毛を取り除くことができました。数日後、普段、使っているラバーブラシでブラッシングしたところ、抜け毛の量が減っていました。びっくりするぐらい毛がとれてしまうので、毎日使わないほうがよいと思います。以下、説明書の一部を抜粋します。「ブラッシングをする要領で使用し、ファーミネーターの刃に角度をつけて被毛にあて、被毛の流れに沿ってやさしくとかします。頭から初めて、腹部、脚、性器、肛門の近くは特別に注意を払いながら、背中の方に動かします。一カ所を重点的に梳かすのではなく、長く、やさしい動きで、ペットの皮膚に直接触れないように使用します。ブラシを深く、または強くかけると、ペットの皮膚が赤くなりかゆみの原因となりますので、力を入れすぎないようご注意ください。」梳かす時間は10〜15分ぐらいだそうです。お値段は私が購入したペットショップでは、大型犬用で8480円(税込み)とかなりします。友人の話だと、ラブだと中型犬用でも大丈夫だそうです。サイトのURLを参考のために以下にはっておきますが、なにぶん、英語なので……。http://www.furminator.com

定期的な体重管理

レトリバーという犬種は協会の訓練士さんもおっしゃってましたが、本当に「口卑しい」です。逆に言うと、レトリバーの食欲が落ちるということは、病気を疑ったほうがいいです。
さて、そういう犬種なので、こちらが食べ物を与えると、いくらでも食べてしまいます。それを知らずに与えて続けると、気がつけば肥満に……。実は雪ちゃんも太り気味。ようやくダイエットで2キロ落としましたが、あと1キロ落とすように言われています。なお、獣医さんに定期的に体重を量ってもらっています。わざわざ行くのではなく、皮膚炎や外耳炎によくなるので、その次いでなのですが、愛犬の健康管理のためにも、定期的に体重を量ることをお勧めします。
今回、紹介する記事も参考にしてください。

 

間欠捕食動物とは?

 

IMG_0297