月別アーカイブ: 2015年10月

マローボーン

パピーウォーカーなら馴染み深い骨のオモチャ。協会によってはそれ以外のものは認めていないところもあります。私の時代はミルキーボーンが定番でした。ところが、その「ミルキーボーン」の輸入がなくなり、国内で販売されなくなりました。代わりのもとして、知り合いに「エバータフボーン」を教えてもらいました。それを会社で使っていたところ、二枚目の写真を見ればわかるように、齧りすぎて本当に小さくなってしまいました。新たに買おうと思ったのですが、ペットショップでは売っておらずネット購入だと送料が結構とられます。なので、ペットショップで売っていた「マローボーン」というものを買ってみました。エバータフボーンはチキンフレーバーでしたが、こちらはレバーペーストが入っています。違うものだけど、雪ちゃんはちゃんと遊んでくれるかな? たぶん、大丈夫と思いつつあげてみると、やっぱり大丈夫でした(笑)。大喜びでガジガジしくれています。大きさもちょっと大きめなので、これでしばらくもちそうです。骨を齧っている姿はパピーのころを彷彿とさせてかわいいです。

 

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健康診断と歯垢除去手術

昨日、雪ちゃんは歯垢除去手術を受けました。以前から獣医さんに勧められていたのです。
毎日、歯のお手入れをしているつもりですが、それでも8歳にもなると歯垢がたまってきます。たまった歯垢から歯槽膿漏になる可能性が高く、そうなると高齢犬にとっては命取りになるかもしれないのです。そして、歯垢除去の手術は全身麻酔を要するため、10歳を超えるとできません。逆に今やっておくと、雪ちゃんの年齢を考えれば、一生きれいな歯で過ごせるのです。8歳の誕生日を迎えたのを良い機会にしようと、手術に踏み切りました。手術の前には健康診断もしてもらいました。高齢になると、半年、少なくとも1年に一度は健康診断を受けたほうがよいと聞いていたからです。
朝、11時に連れて行って、帰ってきたのは5時。やはり、全身麻酔をするだけあって、大掛かりなものとなりました。でも、雪ちゃん自身は元気一杯、シッポをブルンブルン振って、病院で待っていた私のもとに戻ってきました。写真を見てもらえばわかりますが、とても汚れていた歯がきれいになっています。
さて、健康診断の結果ですが、年齢が年齢だけに全て正常、というわけにはいきませんでした。背骨にブリッジと呼ばれる突起のようなものができているのが見つかりました。今のところ、神経と反対側にできているので問題はないのですが、足腰に負担がかからないよう、厳重な体重管理を言われました。食いしん坊の雪ちゃんにはかわいそうですが、しばらくダイエットは続きそうです。また、肝数値にも異常がありました。ただ、レントゲンで診た全ての臓器に異常はなかったので、これも大丈夫だろうということで、要観察となっています。
健康そうに見えた雪ちゃんですが、こうしてみると、あちこち年齢を感じさせるところがでてきているのだなあ、と思い、毎年の健康診断は必須だと実感したのでした。
気になる診断料ですが、血液検査とレントゲン検査で18500円。歯垢除去手術が25000円でした。全部あわせると結構なお値段がかかり、高齢犬をあずかるというのは大変だという思いを改めて強くしました。引退犬をあずかるボランティアさんへの援助も欠かすことはできないです

 

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犬アレルギー・犬嫌いの方との共存

犬アレルギーや犬嫌いのお客様がいるからと、補助犬の同伴を拒否するお店もあります。でも、補助犬法が施行されたとき、衛生面での問題は専門家によってクリアされていることをお店の人が理解し、席を離すなどの工夫してもらえるようになるといいと思います。この記事の中で「補助犬ユーザーも、他のお客様に嫌な思いをさせてまで、受入れてほしい!とは思っておられません。全てのお客様が当たり前に、気持ちよく利用できるよう、ご理解とご協力をお願い致します。」とあります。みんなが幸せな社会。それは弱者にやさしい社会だと思うのです。

以下に「補助犬とお店に行こう」さんのFacebook記事を転載します。

 

【犬アレルギー・犬嫌いの方との共存】について

世の中に「アレルギーのある方、犬嫌いの方」が居られることは十分に理解しておりますし、補助犬関係者は決して忘れてはいけないと思っております。

2002年に身体障害者補助犬法という法律ができ、不特定多数の方が出入りできる店舗、施設、公共交通機関には、補助犬同伴の利用が認められております。(補助犬法上の認定を受けた犬と障害者のペアのみ。ペットの犬は除外です。)法律を作る中では、当然のことながら公衆衛生の専門家、人獣共通感染症の専門家も入り、検討されました。
※ 厚生労働省ほじょ犬情報サイト→http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/syakai/hojyoken/

アレルギーの原因物質は、犬の【フケ】と【唾液】だといわれております。ですので、補助犬ユーザーの皆さんは、日々のケアを怠りません。訓練事業者から教育を受ける中で、毎日のブラッシングから衛生管理、定期的な健康チェック等、ペットの管理以上の教育を受けます。当然ながら予防接種もしておりますので、人獣共通感染症に関しましても問題ありません。そのようなユーザーの大きな責務が、法律の中で厳しくうたわれております。
だからこそ、社会参加が認められており、医療機関や飲食店等の同伴利用が法的に認められています。更にケープを着せる等で抜け毛防止にも努めておられます。

※ 身体障害者補助犬ユーザーの受け入れを円滑にするために~医療機関に考慮していただきたいこと~→http://www.mhlw.go.jp/…/bukyo…/syakai/hojyoken/html/a08.html
※ 医療機関受入れマニュアル→http://www.jsdra.jp/manual-iryo.html

ただ、「何が何でも受入れろ!」という事ではなく、「犬アレルギーや嫌いなお客様が居られたら、席を離す」等の対処はしていただいてよいのです。ですので、アレルギーがあったり、犬嫌いなお客様は、是非ともお申し出下さい。その際、お店の方には、席を離す等の配慮のお手伝いをお願いしたいと思います。

補助犬ユーザーも、他のお客様に嫌な思いをさせてまで、受入れてほしい!とは思っておられません。全てのお客様が当たり前に、気持ちよく利用できるよう、ご理解とご協力をお願い致します。

世の中には、様々な人が居て当然です。様々な人の立場にたって、共存し合える社会を目指したいと思っております。

(文責:日本補助犬情報センター 橋爪)

 

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骨と関節の日

昨日の10月8日は「骨と関節の日」だったそうです。

人間でも、犬でも、老化は足からやってきます。いつまでも若々しさを保つために、普段から気を付けておきたいものです。みなさんは、愛犬のためにどんなことをされていますか? 私は散歩の中にできるだけ階段の上り下りを入れるようにしているのですが、その程度ですね。ひょっとすると、サプリなどを飲ませるのもいいかもしれません。何かいい方法があるのでしたら、教えていただけるとうれしいです。

 

「骨と関節の日」

 

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