月別アーカイブ: 2015年9月

犬のシニアは何歳から?

先日、8歳の誕生日を迎えた雪ちゃんは、すっかりシニアの世代になりました。シニアになれば気をつけたいことが、いろいろあります。定期的に健康診断をすること。また、いまのうちに歯石除去の手術を受けた方がよい、と獣医さんに勧められています。(歯石除去は全身麻酔を要するため、10歳を越えるとできないそうです)。フードも7歳になったときからシニア用に代わりました。足腰の筋肉の低下も急に進みます。なので散歩のコースの中に、できるだけ歩道橋など階段の上り下りを入れたり工夫をしています。
今回、紹介する記事にはシニアを迎えるにあたって、押さえておくべきポイントが整理されています。老化によって性格が変わったりするというのは、言われてみれば、なるほどと思いました。印象に残ったのは、介護と看取りについての項目で、「飼い主があまり早々と覚悟を決めてしまうと死期が早まる気がする」と、書いてあったことです。長年、心の支えであってくれた愛犬の寿命を延ばすには、感謝の気持ちをもって、むしろ介護を楽しむぐらいの気持ちでいるほがいいのだと思います。でも、実際は、なかなかそういうわけにはいかないのでしょうが。

犬のシニアは何歳から? 見える老化と見えない老化、その準備と対策について

 

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誕生日のプレゼント!

今月、お誕生日を迎えた雪ちゃん。バースデイはゆで玉子とりんごでお祝いしました。その様子は以前の記事で紹介させていただきました。そして、その注文した洋服がどういうわけか小型犬サイズが送られてきたことも。
で、今回、注文しなおした服は、レトリバー専門店で購入したこともあり、サイズはばっちりでした。裾のフリフリがかわいい、国産天然オーガニックコットンです。もちろん、家族にも、社員さんにも、「かわいい〜!」との大評判です。
そして、誕生月ということで、近所のドッグサロンにつれていくと、「アーユルヴェーダ・ハーブパック」がプレゼントについていました。パック中の写真をもらいましたが、神妙にしている雪ちゃんの顔がなぜか笑えました。
なお、大型犬のウエアにお困りのかたは、今回、購入したお店を紹介しておきますので参考にしてください。ウエアだけでなく介護用品も揃っています。
アイアンバロン

 

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シルバーウィークの雪ちゃん

先週のシルバーウィーク、みなさんはどこへ行かれましたか?
我が家は、なにせ人ごみが苦手。渋滞もイヤ。というわけで、近場の代々木公園のドッグランに行ってきました。
先日、8歳になったばかりの雪ちゃん。もうそろそろ、ドッグランで走り回る年齢でもないかな、と思うのですが、なんのなんの。他の犬の先頭を切って走り回っていました。その雪ちゃんの勇姿を見た人たちから「何歳ですか?」と聞かれるたびに、年齢を答えるとびっくりされていました。いろんな犬と一緒に走っていたのですが、なかでも黒ラブの男の子に気に入られて、アクションをずっとかけられていました。マウンティングをされることもしばしばで、そのたびに飼い主さんが引き離していました。年齢を聞くと、雪ちゃんと同じ8歳。「お互いに、まだまだ子どもっぽいですねえ」と苦笑いです。
それにしても、パピーウォーカーをしていたときは、休日は必ずどこかに出かけていました。それも、わざと人ごみの多い所を選んで。お祭りやこういう大型連休は格好のお出かけ先。それも、ひとえに人に慣れさせることと、社会性の身につけさせること。それが、今や、「わざわざ人ごみの中に連れて行っても、疲れるだけだしねえ」と、すっかり出不精に。でも、それはそれで、リタイア犬として、穏やかないい余生の過ごし方なのかもしれないと思っています。

 

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せっかくの誕生プレゼントが…

雪ちゃんに誕生日のプレゼントにお洋服を買ってあげました。Amazonのネットで。配達事情が悪かったらしく、誕生日に間に合わなかったということは以前に書いていたと思います。そして、ようやく、届きました。でも、届いた商品を見て愕然。(写真の右側の服)。何、この大きさ? 小型犬用じゃない。
ちゃんと、大型犬で検索したのに。しかもサイズはXLなのに。どうして? 販売元を見ると中国でした。中国から送られてきたのでこんなに時間がかかったのですね。
それにしても……。中国の業者相手に交渉する気力もなく、泣き寝入りすることにしました。雪ちゃんには、これから、新たに新しい服を買ってあげることにします。今度はちゃんと注意しなくちゃ。
雪ちゃん、もう少し、待っててね。

 

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雪ちゃんの誕生日

昨日は雪ちゃんの8歳の誕生日でした。
我が家にパピーとしてやってきたときは、体重は3キロしかなかったのに、今や26キロ。そして、すっかりおばさんになってしまいました。
この8年間の間に4度の出産や腫瘍の手術などを乗り越え、元気に今日まできました。本当に感謝です。私たちの心の中では、雪ちゃんの世話をしているという感覚はなく、つらいとき、苦しいときなど、いつも雪ちゃんに癒され励まされてきました。雪ちゃんが私たちを支えてくれているのです。
昨日はささやかながら、雪ちゃんの大好きなリンゴをゆで卵でお祝いをしました。シッポをぶるんぶるん振って喜んでいる雪ちゃんを見ていると「幸せ」をしみじみ感じます。本当は新しい服を誕生日プレゼントとしてネットで買ってあったのですが、配達事情で間に合いませんでした。残念だけれど、あとのお楽しみですね。
そして、盲導犬協会からも誕生日のお祝いの電話をいただきました。元気でやっていることをお伝えすると、とても喜んでくださいました。年に一度のことですが、こうやって気にかけてくださる気持ちが、とてもありがたいです。
8歳といえば人間でいうと50歳。立派なおばさんですが、それでも、いまだに「かわいい〜!」と街中で声をかけることがしばしばあります。性格もパピー時代とまったく変わりません。きっと、雪ちゃんは死ぬまで雪ちゃんなんだろうなあ。「これからもよろしくね」雪ちゃんを改めて抱きしめた日でした。

 

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