雷対策

雷を怖がるワンちゃんも多いことでしょう。雪ちゃんはどちらかというとおおらかな性格で、よほどのことがなければ物事に動じることはありません。でも「きみと歩けば…」に登場するアテネも、初めて雷の音を聞いたとき、台所の隅にブルブル震えながら隠れていました。そして、知り合いの犬も自分の留守中に雷雨があり、たまたま外に出していたところショックで死んでしまったそうです。必死で中に入ろうとしたのでしょう、玄関のドアには犬の爪痕がたくさん残されていました。その話を聞いたとき胸が痛くなりました。下の記事を参考に雷対策してくださいね。

突然の雷! 怖がるワンちゃんの注意点と対処法

 

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雷対策」への2件のフィードバック

  1. 北村

    汪さんの本、これからも読ませていただきます。

    妻と出会った当時、妻がシーズ犬を飼っていたのですが、やっぱり雷は怖がっていました。
    自分はもともと犬に対して何の興味もなかったのですが、とてもかわいくて、大好きになりました。
    残念ながら5年前に心臓の病気でなくなりました。とても悲しかったです。
    それ以来、犬は飼っていないです。

    話は変わりますが、妻との間には、今2歳の女の子と、2ヶ月の男の子がいます。
    やっぱり子供には、勉強もスポーツもして、立派に育って欲しいですが、すみこさんから何かアドバイスはいただけないでしょうか?

    君と歩けばの中で、すみこさんが、何度か「遊んでばかりいない絵勉強しなさい」とTVゲームばかりしているみいくんを叱っているシーンがあったのですが、やっぱり言ってしまいますよね。
    あと、中学受験の話とかもあって、本当に大変だなと感じました。

    石川県では、中学受験なんて言葉はないに等しいので(金沢では、多少あるかな程度)
    まあほとんど気にしていません。
    嫁なんて平野高校ですし。笑。
    ところで、すみ子さんの平野高校のイメージを聞かせてもらえないでしょうか?やっぱり相当わるいですか?

    ただ、やっぱり勉強は好きになって欲しいですね
    汪さんは、勉強は本来遊びだったという話をよくしますし、やっぱり本来楽しんでやるべきですよね。

    返信
    1. 管理人 投稿作成者

      犬を飼っておられたのですか。心臓の病気で亡くなられたとのことですが、看病が大変だったのではないでしょうか。愛情を注げば注ぐほど亡くなったときの悲しみは並大抵ではないと容易に想像がつきます。でも、気持ちが落ち着かれたら、また飼われるのもいいかもしれませんよ。
      こどもの教育に対するアドバイスはたいしたことはできません。自分が気をつけていたことは規則正しい生活を送らせること、本を読ませることです。とくに小さいときは毎晩、寝る前に絵本の読み聞かせをしていました。あとは宿題をかかさずにやらせることにはしていました。その他は子どものやりたいように自由にさせていました。
      平野高校についてですが、すみません、じつは知らないのです。自分が住んでいた地域の高校のことぐらいしかわかりません。だから、印象を聞かれても答えようがないのです。申し訳ありませんが。

      返信

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