かき氷

夏真っ盛りに、よく、かき氷をウテナをあげていました。手ですくってあげるのは冷たいので、お皿に入れてあげてみることにしました。大好きなおやつ「ほねっこ」を突き刺して。すると、不気味がって食べてくれないのです。結局、手ですくってあげると食べてくれましたが完食はできず。喜んでガツガツ食べてくれると思ったのに残念です。暑さもそろそろ終わり。これも雪ちゃんの夏の思い出です。

 

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かき氷」への6件のフィードバック

  1. 北村

    はじめまして。北村といいます。
    出口すみ子さんの著者、君と歩けば、を本日購入しました。
    これから読むのが楽しみです。^_^

    返信
  2. 北村

    読み終わりました。出口家の日常がとても伝わってきました。

    実は、私は汪さんの本を、この1ヶ月ほどで7冊読みました。
    会社での報告書作成では何度もダメ出しされるので、文章を書く能力を向上させたいという思いから
    読み始めました。
    本当に勉強になります。

    ・最強の記憶術
    ・論理的なコトバの使い方&文章術
    ・日本語の練習問題
    ・奇跡の話す・書く技術
    ・子供の頭がグンとよくなる!国語の力
    ・現代文の勉強を初めから丁寧に
    ・東大現代文で思考力を鍛える

    他に、これから読もうとしている本が手元に4冊あります。
    ほとんど中古で購入しました。近くの図書館にあるものは借りてきて読んだのですが。笑

    今回、君と歩けばという本を知ったのも、そういった経緯があったからです。
    汪さんの奥さんが書かれているということと、盲導犬のボランティア活動の本ということで、興味を持ちました。
    もしかしたら、汪さんの家庭での一面も書かれているのではないかと期待して購入しました。
    汪さんは、「自分は家庭では、まったく論理的でない。」と本やyoutubeでおっしゃることがあるので、
    ちょっと気になっていたのです。
    妻からも、よく論理なんて人に教えらるね。と言われることがあると。笑

    盲導犬の子育てを通しての、家族のストーリでしたね。心温まるストーリーで、とても良かったです。
    自分は、みいくんが今どんな状態なのか少し心配しています。。
    というのも、汪さんの日本語の練習問題のあとがきにも、みいくんのことが書かれていたからです。
    本では省略された内容もfacebookのほうには全文がのっており、駅のホームから線路におちたこととか。
    君と歩けばを見る限りでは、普通にコミュニケーションできる子供だと思ったのですが、
    汪さん視点のエピソードでは、とてもそんな感じでを受けなかったので、心配になりました。

    返信
    1. 北村

      文中では、植物人間になって回復しないままで終わっていたお兄さんのことが心配です。
      こんなこと本来聞くべきじゃないのですが、書いてないということは、芳しくないということなのかなと・・。

      返信
      1. 管理人 投稿作成者

        「きみと歩けば…」をさっそくお読みいただきありがとうございました。
        他にも主人の本を読んでいただいてうれしく思います。少しはお役に立てたでしょうか?

        本文に出てくる兄は今も相変わらずの状態で闘病中です。そして、みいくんはコミュニケーションをとるのが苦手て、大学を中退してアルバイトをしながら音楽の道を目指しています。

        この本がきっかけになって、盲導犬育成事業に興味をもっていただければ幸いです。

        返信
        1. 北村

          お兄さん、同じ状況なんですね。とてもつらいですね・・。
          みいくんは自分の道を進んでいるということで、若干安心しました。
          きっと色々あったのですよね。お母さんとしては大学卒業してほしかったとは思うのですが、何よりも生きていることが大切だと思いますよ。
          今TOPニュースになっている、大阪の中1殺人事件を考えると、本当にそう思います・・。

          この場をかりて、少し自分の自己紹介してもよいでしょうか。
          自分は31歳ですが、大学4年のときに、母親を乳がんで亡くしました。
          何の親孝行もできなかったのが、本当に辛かったです。ガンの保険にも入っていなかったので、治療費にも苦労してました。
          そんな中、大学を出してもらったのに、1,2年のときはまじめに勉強せず、遊んでばかりいたのを未だに後悔しています。留年の危機になって、3年になってやっと本気で勉強しました・・。

          実は中学までは勉強は苦ではなく、むしろ好きな方だったのですが、高校時代から勉強が大嫌いになりました。汪さんも本で書いていますが、いわゆる詰め込み教育が原因だったと思います。
          高校入学を期に、それが加速したように感じました。野球部に入っていたのですが、そっちの活動もうまくいかず全てがいやになり、部も退部しました。

          英語は暗記、国語も暗記(古文も漢文も現代文もすべて面白いと思わなかった)、世界史も暗記、数学も物理も理解できない。赤点も何度かとりました。高校入学当初、学年で上位だった成績は、一気に急降下しました。
          それでも全生徒の真ん中より少し下ぐらいだったので、根拠の無い安心感を抱いていました。
          下を見て安心するという、最低な人間でした。

          高校2年になって、東進衛星予備校に通いだしました。(自分は、石川県出身です)
          講義では湯浅先生という方の数学をビデオで受講していたのですが、その先生がとても教え方がうまく、数学が好きになりました。英語も受けていたのですが、英語はあいかわらず暗記の教え方だったので、まったく興味がわきませんでした。

          そんな中、何かのきっかけで、汪さんの講義ビデオを一回見ました。
          小説の内容が駆け落ちだったのですが、駆け落ちはしてはいけないということを、とても熱く語っていました。笑
          当時、出口汪先生のことは全く知らなかったのですが、そのたった一回の講義で、とても惹かれるものがありました。学校の国語の授業は、一度足りとも面白いと思わなかったので、それは当たり前なのかもしれません。
          ただ当時、現代文は感覚と思い込んでいたのと、金銭的な都合で、出口先生の授業はそれ以降受けることはなかったのですが、今思えば完全に間違っていました。数学も英語もやめて、現代文を受けるべきでした。
          でも、その後ずっと気になっていて、数週間後書店で出口先生の参考書を1冊購入して、勉強したのを覚えています。笑

          センター試験も、結局半分しかとれずダメでしたが、なんとか大阪工業大学の情報学部に受かって入学できました。
          (すみ子さんは、大阪府立出身て書かれていたので、賢やなと思いました。)

          そんなこともあり、実は大阪かなり詳しいのです。
          君と歩けばにも、池田の飛行場とかもでてきたので、とっても親近感がありました。
          あ〜あこね!みたいな感じで、読めたので、とても楽しかったです。

          実は、嫁さんが大阪の平野の人です。
          大阪人と結婚したという点では、自分と汪さんには共通点がありますね。

          返信
          1. 管理人 投稿作成者

            私は大阪生まれの大阪育ちです。奥様と同じですね。
            紆余曲折しながらも無事大学に合格されたのだから、十分だと思います。ちゃんとご結婚もされてるし。これからも汪さんはどんどん本を出していく予定ですので、よかったらまた読んでくださいね。

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